大人の女性のためのインポートセレクトショップ
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実店舗ビリエッタ大阪06-4799-1970(11:00-20:00)

biglietta made to order 2022 ss

バイヤーの米華です。
 
展示会に足を運んだ時、沢山のお洋服を見ながら「ここの部分、もう少しタイトだったらシルエットが綺麗かな?」や「こんな色があったら素敵かな?」など、自分の頭の中でアイデアが色々膨らみます。
 
デザイン、シルエット、素材と色使い。
概ねこの4つの要素が組み合わさり服が成り立つわけですが、これまでに色々なお洋服を着てきた分、自分のこだわりも沢山あるのでパーフェクトなアイテムを探すのは決して簡単ではありません。
 
もちろん、ベースとなるデザインがあってこそですが、そこから考えが浮かんだ私のこだわりたいところに耳を傾けていただき、取引先さんの尽力のおかげで実現した商品が以前から幾つかあります。
これらは世界でbigliettaだけの取り扱いになるエクスクルーシブアイテム。
私自身もちゃっかりオーダーしてしまう事が多く、ビリエッタでお取扱いのある商品の中でも特に愛着の沸く商品達です。

今シーズンのエクスクルーシブアイテムはこちら。
私が強くこだわったポイントも併せてご説明させていただきたいと思います。

Finamore(フィナモレ)

PE200D/VALE 当店別注 リネンシャツワンピース

Buyer's memo

人気アイテムの着丈をアレンジ。

Finamore(フィナモレ)はお取扱いを始めて10年ほどになりますが、今シーズン長年の夢だった別注が叶いました!
どのアイテムを別注でお願いするかもとても悩みましたが、結果選んだのは、最近すっかり人気アイテムとして名を連ねているシャツワンピースのROSY。
ワンピースとして一枚での着用はもちろんの事、羽織りとしても使える抜群の着回し力を発揮してくれるこちら。
実はこのROSY、これまで定番ではありますがマキシ丈という事で特に小柄なお客様においては着丈を短く調整しご購入いただく機会が多々ありました。
 
羽織として前を開けて着用する時、着丈はそれほど気にならないのですが、元々ワンサイズで少しゆとりのあるシルエットという事もありワンピースとして着用した際はやはりバランスの良し悪しがシビアに表れてしまうので、ベストな着丈でお客様にご提供したいという気持ちから思い切って別注させていただくこととなりました。
スタッフともメジャーを片手に何度も話しあい、メーカーの担当の方にも相談して着丈を従来の物より10cm短く設定。
結果、大満足の仕上がりになりました。
そしてありがたいことにこのワンピースには新しくVALE(バーレ)という名前をつけてもらいました!!
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JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)

MIAH コットンバスクボーダー ショートスリーブニット

Buyer's memo

夏に着たくなるようなカラーを選びました。

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)も今シーズン初めて別注をさせていただくことになりました。
長年ビリエッタでお取扱いをさせていただいていますが、カーディガンやトップスのベーシックなアイテムをメインで展開しているので、お客様の印象に残るようなアイテムを別注できたらと思いました。
そこでメーカーの担当の方にご提案いただいたのがボーダーシリーズのカラー別注。
バスクボーダーは今年のトレンドですし、シルエットも旬な感じとエレガントさが共存していて新鮮に映りました。
 
身頃にゆとりがあるオーバーサイズの服は世の中に沢山ありますが、袖部分をすっきりと仕上げることで女性らしさがありバランスも良い感じです。
カラー別注ということで、通常の無地だと30色以上、ボーダーでも5色以上あるカラーの中から選ぶこととなり、カラーの選定にかなり時間を要しました。
春夏ということと、柄が苦手な方にもトライしていただくのなら主張し過ぎず爽やかなシーズンムードが漂う色合いが良いなと思い、ホワイト×ライトブルーの組み合わせに。
夏らしい涼し気な雰囲気を楽しんでいただければ嬉しいです。
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SHIRO SAKAI(シロウサカイ)

SN-D001 コットンボーダー ドレープワンピース

Buyer's memo

パターンを起こしてもらったことに感動しました。

現在日本では当店だけの展開となるSHIRO SAKAI(シロウ サカイ)。
お取扱いが出来るショップを厳選しているブランドで、3年前のパリでの出張時に伺ったAMBELL(アンベル)の展示会で隣に並んでいたSHIRO SAKAIのお洋服を見て一目惚れしたのですが、そのシーズンはバジェット的にお店で展開する為のオーダーは出来ず・・・
その後どうしても頭から離れず、お願いして個人オーダーをさせていただいたのがきっかけです。
実はビリエッタで取扱うSHIRO SAKAIの製品は、もともと展開がない小さいサイズを新しく作ってもらうことから始まりました。
 
主にヨーロッパ、アメリカからのオーダーが圧倒的に多いブランドなので、元々サイズ展開は大きめからのスタート。
最初に個人オーダーをさせていただいた際に、私が着用するには一番小さいサイズでも大きいですよね・・・というお話からSHIROさん自ら私のサイズを元に新たにパターンを起こしてくださる事になり通常の展開サイズより一つ小さいサイズが出来上がりました。
本当に贅沢な話でとても光栄ですし、頑張ってこのブランドの素晴らしさをお客様に届けたい!と改めて感じた瞬間です。
立体感のあるフォルムが特徴で、服が生きているような躍動感を覚えるので、サイズがばっちり合った時のシルエットの美しさは格別です。
今シーズンオーダーしたこちらのワンピースは、サイズの修正だけでなく、お袖の長さとバックスタイルのデザインを肌が露出しないよう修正をオーダーしました。
こちらはYOUTUBEでも紹介していますので是非ご覧くださいませ。
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SHIRO SAKAI(シロウサカイ)

SN-S002 ボタンラップスカート

Buyer's memo

沢山の人に手に取ってもらいたいから着丈をアレンジ。

先ほどに引き続きSHIRO SAKAIから。 こちらのスカートは元々のデザインから着丈を長くしてもらっての別注。
長さを変えるだけでもがらっと印象が変わりました。
元々のデザインは左のサンプル写真になります。
 
ステッチやボタンの色使い、ボックスプリーツで立体感のあるフォルムが印象的なミニスカート。
この素敵なデザインのスカートを沢山のお客様に手に取っていただきたい!と一番に思いました。
それであれば、着丈がそのまま長くなるとより着やすくなるのではないかなと思い、デザイナーさんに相談しました。
不安だった点は、着丈を変えてもデザインの良さはそのままに崩すことなく維持できるかどうか。
今シーズンのコレクションでは長い着丈のスカートの展開がなく、サンプルもない状態でリクエストさせていただくのはとても難しく私自身何度もサンプルのミニスカートを試着しました。
デザイナーさんからのご提案のおかげで着丈の長さも決まり、立体感のあるデザインをそのまま活かしたシルエットのスカートが完成。
秀逸なデザインがさらに愛着を深めます。
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