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brand 概要

JOHN SMEDLEY

ジョンスメドレー

ジョンスメドレーはファインゲージニットウェアをリードするブランドとして世界中にその名を知られています。
2世紀以上に渡って家族によって経営されており、信頼のおける手作業による仕上げ技術を保持しながら 更なる革新を続けているブランドです。

製品はニュージーランドメリノウールとジョンスメドレーズシーアイランドコットンという 2つの厳選された最高品質から生まれています。
30ゲージという軽量で、網目の細かいニットウェアを生産しており、 本物の高級ニットの証である完璧で綺麗なつなぎ目を仕上げる為に ボディ部分と袖は手作業でひと針ひと針つなぎ合わせています。

高い品質と飽きのこないデザインは、 トムクルーズ、マドンナ、ニコールキッドマンをほんの一例に 世界中の著名人から愛されています。

素材について

JOHN SMEDLEY'S Sea Island Cotton

シーアイランドコットン

JOHN SMEDLEY'S SEA ISLAND COTTONは、シルクのような光沢とカシミアのような肌触りを併せ持つ最高級天然素材です。
JOHN SMEDLEY'S SEA ISLAND COTTONは、多様な気候の中で栽培され、強くなり、そして完璧な極細の糸になるまで、すべてが丹念に作られます。
加工した後、糸を紡ぎ、JOHN SMEDLEYのファクトリーで染色されます。JOHN SMEDLEYの専門技術者は、メリノウールの染色と同様、化学物質や洗濯、発汗、摩耗による影響において厳密な検査をするため各展開色に対するレシピを作成します。 全ての検査をパスしたもののみが、承認された色となります。
またシーアイランドコットンは他のコットンが2〜3cmであるのに対して、繊維が 3〜4cm と長く、シルクに次ぐ細さを持っています。
この長さが糸を紡いだ時に糸の強度を高める元になり、細さは糸を撚ったときに繊維が多くなる為、糸に空気が含まれ、吸収性や温度の遮断性が増す事に繋がります。
シーアイランドコットンはシルクのような光沢とカシミアのような肌触りを合わせ持つ最高級の天然素材です。

New Zealand Merino Wool

ニュージーランド メリノ

数ある羊の中からJOHN SMEDLEY はニュージーランドのメリノウールを選び、厳選された牧場と直接契約を結ぶ事により、上質なメリノウールを独占的に仕入れています。
ニュージーランドメリノは比較的雨が少なく、牧草に恵まれている南島のカンタベリー、オタゴ、ネルソンの丘陸地帯で広く飼われていますが、産毛量はニュージーランドウール全体の5% 程度ととても少なく貴重なウールです。

羊毛の中でも最高級の品質を誇るニュージーランドメリノウールはクリンプとよばれる細かい縮れが少ない為、弾力性、しわ回復力、適度なストレッチ性に富んだ糸を作る事ができます。
また色は雪のように白く、ソフトでしなやかな肌触り、美しい光沢が特徴です。

技術について

Knitting

ニッティング

ジョン スメドレーは天然素材を用いた、きめ細かいフルファッションの製品として有名で、編目の細かい30 ゲージまで編む事が出来ます。
1877 年に 3 代目ジョン・スメドレーが「コットン・パテント」というフルファッション編み機を設置しました。これにより繊維を切断することなくボディパネルやスリーブなどのパーツを少しのくるいもなく編みたてることが出来るようになりました。
「フルファッション」とは身頃や袖などのパーツの編目を増減しながら形として編みたてる事です。
編みあがったボディパネルやスリーブは、ひと編みごと、熟練した職人による手作業でリンキングマシーンにかけられ、縫い合わされます。
これを「リンキング仕上げ」といい、欠点のない綺麗な継ぎ目に仕上げられます。首まわりは手作業で 1 点ずつカットされ、襟のリブはひと編みずつ手作業で仕上げられます。
この継ぎ目は本物の贅沢なニットであることの証明といえるでしょう。

Finish

仕上げ

最後の仕上げは熟練されたスタッフの手作業により手際よく行われていきます。
プレスは型崩れしないように全部で3 度行われ、最初は型に着せてプレス、次に寸法を合わせてプレス、最後はフラット・アイロンという重量のあるアイロンでプレスします。

Seamless

シームレス

2006 A/Wコレクションより、シームレスコレクションが本格的に立ち上がりました。
スメドレー社は30 ゲージのファインゲージのホールガーメントマシーンを海外では初めて導入しました。
ジョン スメドレーのシームレスのニットは、ニットの裏地にシームがないことにより見た目に美しさがあり、ネックラインのフィット感がより向上し、大変軽く、スムーズに着用できる着心地の良い新しいニットになっています。
また、テーラーメイド感覚のスリムで洗練されたシルエットを作り出しています。

伝統の維持

”ジョンスメドレーには、230年以上にわたり、英国のクラフトマン精神をもって、英国内でひとつひとつの製品を手作りする真のプライドがある。”

-by Jamie Austin Business Analyst

創立から230 年以上経ったいまでも変わらぬ場所に、長い歴史を刻んだレンガ建ての工場が佇んでいます。
現在は最新のコンピューター制御の機械も使われていますが、古くから使われ続けている機械もあり、各工程において、何世代にもわたって伝承された職人の技が必要とされています。
最高の素材、長い伝統に培われた技術、そして最新のテクノロジー。
それらの融合がジョン スメドレーの美しく、心地好い肌触りのニットウェアを生み出しているのです。

brand歴史

1784年
年イギリス ダービーシャー州のリー ブリッジ村でピーター・ナイチンゲールとジョン・スメドレーの両氏により創業。
18 世紀終わり
靴下製造や毛織物業まで手を広げた。
ジョン・スメドレーは息子のジョンを「メリヤスとウールのすき手」として、6年間の修行に出し24 歳の若さで後継者としての実力をつけ、 2 代目のジョン・スメドレーとなる。
1888年
4 代目のジョン(ジョン・ B ・ マースデン・スメドレー)が 会長となり、当時最先端 の紡績機と編み機をいち早く導入しファインゲージ ニットウエアの製造に着手。

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〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号ハービスプラザ 2F

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